松本花奈
(映画監督/17歳高校生で2017年公開『脱脱脱脱17』を撮る)

皆すぐに「青春」という言葉を使いたがる。かくいう私もその一人であるが、そもそも青春とは一体何なのだろうか?
ずっとそれが何なのか探してきたが、その答えがこの作品を観て分かった気がした。「青春」とは「信じること」なのだ。相手を、自分を、そして世界を。信じているから苦しいし、辛いし、感情に素直になれる。どこまでもバカになれる。
今までに感じたことのない熱量を画面からジンジンと受け取りました。
最高に面白かったです。

秋本鉄次
(映画評論家)

 ”青春”という言葉は気恥ずかしいし、取り戻したいとも思わないが(戻るなら断然30代!)、「青春夜話」と名付けられたこの”おとぎ話”における、夜の学校がもたらすエロス、フェチ心は実に心地よい。
キネ旬で「ピンク映画時評」を22年の長きにわたって継続なさっている切通監督のキャリアはダテではなかった。
夜話(やわ)と銘打ちながら、決して”軟(やわ)”ではないことはラストでもよく分かる!

しじみ
(女優)

その日会ったばかりの深琴と喬、罵倒し合い仲を深めてセックスするシーンがすごく素敵だった。どのカラミも「このふたりは、絶対、今夜だけの関係なんだな」というのがヒシヒシと伝わってきて切なかった。
“ワンナイトラブ”って実際には嫌だけど、映画で観るとなんであんな素敵に見えるんだろうね。
見事に青春が成仏したというか、“この思い出だけでこれからの人生を生きていける!”と思えるほどの素敵な青春でした。

吉田浩太
(映画監督)

学生時代の青(性)春に復讐する、というテーマは、男なら誰しも共感できるはずだ。僕も学生時代に報われない生活を送っていた一人だ。だからこの映画にはとても共感できるし、逆に、この映画を共感できない人は、僕は信用できない。
ただ僕の報われなさはこの映画の前でははるかに霞む。僕が撮る映画よりもこの映画ははるかに執拗で、エッチで、ヘンタイだからだ。
この映画には、切通監督の純然たる復讐の血が漲っている。

杉野希妃
(女優、映画プロデューサー、映画監督)

 こんな形の復讐があるのか・・・ゆきずりの男女が共闘していく様が無様で滑稽だけど、一瞬の夢のように切ない。
 「だって自分をさらけ出せないじゃん」ってパンチを私たちに浴びせながら、妄想を露わにさらけ出した切通監督、清々しい脱ぎっぷりでした。 
 眩しかったです。

モルモット吉田
(映画ライター)

映画評論家が映画を撮る――普段、あれだけたくさんの映画を観ているのだから、欠点の全くない大傑作を作らなきゃ許さないという人もいるだろう。でも、僕が観たいのは、無味乾燥な出来の良い映画じゃない。歪でも下手でもいい。切通理作の世界を映画で観たい。まさに『青春夜話』は、映画という妄想製造装置で、切通理作の妄想を実現させた夢のような映画だった。
いじめられていたわけではないが、俯いてあの頃を送っていた僕は〈キラキラ青春映画〉の中に自分の居場所を見つけることができない。切通監督はそんな人たちに優しく寄り添って、キラキラした青春へ白濁液をぶちまけてくれる。

亜湖
(女優)

主演の、須森隆文さんが、登場した時、彼の頼りない顔の小さなノッポに、画面の中には、不特定多数の持つ、不安や、普通さの、今の、古典的代表なのかな?と・・・。
ヒロインの、深琴さんの、新鮮な確実的な、存在感。
撮影監督は、女性の黒木歩さん。試写で見たご本人も、素敵な方でしたね。
が勝利は、切通理作監督の、大人の腕の見せ所に、乾杯でしょうか?
久しぶりに、ワクワクしましたね!

有元由妃乃
(通訳 、翻訳、ライター、映像制作、女優)

青春時代に青春を味わえなかった若者が「ざまあみろ」と言わんばかりに青春を貪る様は痛々しく滑稽だが、清々しい。

高橋洋
(脚本家、映画監督、映画批評家)

この二人っきりの時間こそが真実だと誰もが知っていて、でも二人っきりだからこそ世間とは共有しようもない、まるでなかったかのように過ごすしかない不思議……。
その共有し得ない時間を観客に共有させてしまう映画なんです、これは。
そしてこれこそが映画という暗がりのメディアが観客にもたらす体験だと強く思うのです。

山崎春美
(ロックミュージシャン、編集者、ライター)

女優さんのセックスのシーン、特に接写、アップのところの幾たりかは、 素晴らしくセクシー……いや、色気……いやいやちがうな、なんというか、性の欲望にもまして、むしろ愛、それも愛したい! という、ひたむさが、見よう見まねにステレオタイプなポーズを取ったりしてる仕草のぎこちなさを上まわって、しかも渾然とそれらがなってるのが、ひとつの動きに凝縮された感じで、とても良かった、そそられた。
褒めてますか?本音です。

井口昇
(映画監督、俳優)

あらためて映画とは作者の拘りと気持ちが高ぶる瞬間が観客にダイレクトに伝わってくるものなのだと実感致しました。切通さんの頭の中にある健全さと不健全さを同時に覗き見したような独特な気持ちになりました。主役の二人への愛情が強く画面から溢れていて良かったです。

北村早樹子
(シンガーソングライター)

男女とも、主役になれない、ならない人間が主役になっているのがとてもよかった。「地味だろうが暗かろうが、お前らの視界の隅っこに居続けてやる」という名ゼリフに救われた思いです。

福間健二
(詩人、翻訳家、映画評論家、映画監督、首都大学東京名誉教授)

見終わってすぐに「めちゃ好きだ」と人に言いたくなった。とんでもないけど、ちゃんと言い分が通っているというセックス喜劇で娯楽映画だ。やれることをわかりやすく組み合わせてやりたいことをやっている。夜の映画だが、青空に突き抜けるような率直さがある。人と映画への愛を感じた。

佐藤利明
(娯楽映画研究家)

みずみずしいタッチで、誰もが抱えている「青春」時代の屈託と、「青春」への復讐と、「青春」のリブートと、失われてゆく時間への愛惜が描かれる。
 そして十代の頃の「性」への憧れと、通り過ぎてしまった「性」体験を、願望というファンタジーが塗り替えていく。
 小説を読み進めるように、切通理作さんの脳内探訪をすることが出来る映画体験。素晴らしい作品!

田野辺尚人
(映画秘宝編集部)

数年前、普段はおとなしい女子学生が、深夜の学校へ忍び込んで教室をメチャクチャに破壊した事件があった。『青春夜話』は学校で暴れられなかった男女の話だ。冴えない日常に埋没している行きずりの男と女が“成し得なかった”青春を追体験する夜。その先に待っているのは爽やかで残酷な朝だ。
彼らが雨降る夜に掴もうとするのは“青春”だ。誰もが素晴らしい“青春”を謳歌できる訳じゃない。それでも足掻く映画だ。

伊藤智生
(映画監督、別名TOHJIRO)

文筆家がリスクを背負って映画を撮る。凄い事だ。誰だって、失敗が怖い!恥をかきたくない。理作さんの青春が詰まっている。理作さんの変態チックな妄想が爆発しているぜ!
一本の映画を完成させた切通理作バンザイ!
男は幾つになっても子供だ!
きっと誰にだって青春時代をもう一度やりたい願望はある筈だ!
まして、キラキラとした青春時代を過ごせなかった奴なら、よけいにその願望は強い筈だ!切通さんが、50過ぎて、身銭切っても、どうしても撮りたかった青春映画だと思う!
是非、観に行って下さい!

新谷尚之
(アニメーション作家 武蔵野美術大学非常勤講師、映画美学校講師)

『青春夜話 Amazing Place』無茶苦茶面白かったです。
なんたって切通さん(や我々)の、青春時代の恥ずかしくもみっともない、 秘密にしておきたいけど、全世界、全人類に告白せずにいられないアレコレをそのまま真正面から青春映画にした事自体が素晴らしいです。
用務員さんと女先生が星空でデートしてるシーンは笑いながら涙涙でした。
演出も役者さんも撮影も音楽も、上品で下品で美しくもバカバカしく。
これぞ「大娯楽純愛ド助平青春私映画」と言えるのではないでしょうか。
ああ…なんだか松本零士の四畳半漫画のような……。
あまりに直球で、恥ずかしがったりスゥエイバックしたりソッポ向いたりする人もいると思いますが、いやいや、恥ずかしい青春が脳天直撃して照れてるだけ。
人類みんな、こんな青春を送りたかったんですよ。
そういえば、岡山県倉敷市の名画座「千秋座」で観た三本立ては『カリオストロの城』『ドラキュラ都へ行く』『グローイングアップ3』で。『青春夜話 Amazing Place』は、そんな三本立てを75分に圧縮したような作品でした。
「千秋座」の小劇場(二館あった)では『地球へ…』と『カリギュラ』ともう一本なんだったか忘れましたけど三本立てでした。無茶苦茶です。
『青春夜話 Amazing Place』はそんな、なんでもありな映画世界を思い出させてくれました。
ありがとうございました。

足立正生
(映画監督)

なかなか初々しいものがあった。
青春に対する初々しさ、映画を作る初々しさ。
一緒に見ていた高橋伴明にも、
「お前もあのぐらい最初は初々しかったか」と言ったら、
「初々しすぎて公開できなかった」という返事だった。
時代劇の多くは現代から見た江戸時代を描いたものだが、
『青春夜話』は「青春時代劇」を見てる感じだ。
なるほど、「復讐」とか言ってるけれど、殺気だったものではなく、
「青春挽歌」だなと。
ちょっとひねくれてえぐっている。
青春そのものではなく大人の話になっている。
エンタメ青春映画では、表情豊かな男女の「楽しかった」「悲しかった」「せつなかった」が描かれるが、この映画は、青春を通り過ぎた主人公の男女を、いかにもな表情の豊かさより、相手に向けて話すことで表現している。そこがすごく新しかった。

最後の決着に関しては、ある種の滑稽さの中で、自虐をどう乗り越えるかという切通のテーマがあらわれているが、無理して最後に笑うことはないんじゃないか。最初と同じ歩き方、無表情での歩く姿でやってもよかったと思う。
切通のお人好しに「バカヤロウ!」という感じだ。

戸田真琴
(AV女優)

「復讐」というものだけが生きることを動かしているのかもしれないと一瞬だけ、悟った日があった。それはバイト先でくだらない痴話喧嘩に巻き込まれて早く帰った電車の中で、まだ昼間、白い光が射していた。誰も彼も無自覚の復讐心で罪のない他人に攻撃したり、あるいは寛容さを失ったり。それって劣等感でしょ。と気づくとちょっと嫌になるなと思っては、どうして人がそうなってしまうのか考えた。
この映画の中では、社会になんとなく馴染めない男女がお酒を飲んで愚痴を言い合い、夜の母校に忍び込んではやりたいほうだいに暴れて過ごす。それが「青春への復讐」だという。
冴えない過去に復讐するならそのぶん誰よりもかっこよく生きるべきだと、少年漫画脳の私は思ってしまうけれど、どうやらそうじゃない人がいるらしい。それもたくさん。
終電間際のオリジン弁当、残り物同士を詰め合わせたミスマッチの夜食がなぜか嫌いになれなかったように、持て余した劣等感同士がぶつかる夜が悪くないような気もするし。まあ愚痴とわがままだけ言い合ったあの夜をアメイジングプレイスと心の中だけで呼んでみるのも、そんな心持ちじたいが「新しい青春」かもしれない。
だって大人になりきってしまったって二人の心の奥には反抗期みたいにやさぐれた子供が住んでいて、そのふたりがやっと初めての好き勝手なセックスをしたのだと思うから。
それが映画になったっていい、50年以上生きてからそれを撮りきりたいと思う新人監督さんがいたってこの世界はぜんぜんいいのだろうな、あなたはあなたの青春の連鎖の中を生きていてください。またどうか青春映画を撮ることがありますように。
主演の深琴さんの眼がとてもよく、きっとあそこに聖域のようなものを切通さんは見ているのだろうな、と勝手に思って、秘密を覗いた気になった。

平嶋洋一
(キネマ旬報編集部)

あの、どこまでも実存からの、身を切るような批評をつづけてきた切通さん初監督作『青春夜話』を見た!
イケてない男子女子だったふたりは、イケてる青春を急ぎ演じてみる。ヒロインは衣裳を変えてゆく。
だが、あるきっかけで関係が逆転する。
男性本意的な欲望を実現しようとする男を突き放す、アスカ・ラングレー的なひと言。ヱヴァンゲリヲンに救ってもらえなかった切通さんは、シビアに自己規定する。
その精神は、はっきり『キャリー』にも同期している。キャリーみたいにバカにされる立場だった同類の男女が、衝突する。
『バットマン・リターンズ』のマイケル・キートンとミシェル・ファイファーみたいに。同じ敵を見据えることが出来ず、ただ対峙しているふたり……。
青春という特別な時間から、排除された者たち。その一人として切通さんは、怒りと憧れをぶつけていた。膨大な物語の片隅にシンクロすることで、生きてきた。そんな切迫感が、はっきりとある。

鍋島宇宙
(上野オークラ副支配人)

ピンク映画を見てきている切通さんが、ピンク映画の枠を外れた狙いどころに絞っています。
予算を学校に使いまくることに集中して、これでもか、これでもかと、男女2人だけでずーっとシチュエーション変えて、やりたいことやりつくそうという。
かなりエロい。それはハードさより「癖」の部分ですね。
ただ、それでも突き抜けられない2人のあり方に対して、「だからお前らこうなんだ」という冷静な視線もかいま見えます。
段階的に性格が変化するのではなく、キャラがある時豹変して、元に戻って、また……というヒロインの捉え方は、男として「女の子って本当、わかんないよね!」って気持ちになりました。
男の子の方に対しては「ホントこいつダメだなあ」と思って見ていましたが、最後は、少年として成長している気がしました。
「大人にならなくていいじゃん」みたいな。
自分の中でふっきれて、無理して大人になろうとしない。俺は俺のままだと。
人生の、積み重っていきそうでいかない時間を一晩に集約すると、こういう感じになるのかなと思います。

斎藤豪計
(上野オークラ支配人)

とてもキラキラした映画で、可笑しくて可愛くて、しかし、しっかりエロくて面白かったです。

みうらじゅん
(漫画家、イラストレーター)

正直に生きたいなんてキレイごとでしょ。本当は一度でいいから自分の変態性を振り絞って好きなことだけしてみたい。人間だもの。切通監督が映画にそれをぶつけてる。ぶつけてぶつけて、とっても清々しい気持ちにさせてくれるから是非、映画館で観てね♥

吉行由実
(女優、映画監督)

久々に胸がキュンとする恋愛映画を観た。
見た目は地味なカップル。最初は地味な恋愛話かと思った。
でも違った!全然違った! 感情も行動も性欲も何もかも派手な大恋愛映画だったのだ!!!
この映画が公開されたらカレシと一緒に観に行きたい。観終わったら、ちょっと恥ずかしくて言えなかったお互いの欲望をケロッと言える気がする。
これはそんなハッピーな映画。
大好き。

枡野浩一
(歌人)

いつまでも忘れられない映画だと思う。
映像の丁寧さ、キャストの演技力、存在感にひきこまれました。夢を夢と意識する冷静さが笑いをうむ。優しくって残酷な一夜だった!

大月俊倫
(元映画プロデューサー『新世紀エヴァンゲリオン』etc)

奇妙で生々しく、印象に強く残る映画でした。学校のシーン以外のロケーション、最高でした。北野武監督デビュー作の『その男、凶暴につき』を思い出させてくれました。
私の印象は切通版『の・ようなもの』です。
すごいデビュー作です!

小原治
(ポレポレ東中野)

とっても素敵な映画だった。主演の2人が映画を生きていた。映画だけが取り返せる青春があった。深夜の学校を舞台に復讐劇に興じる男女のドラマには、観客の側から解釈が膨らむ豊かな時間が行き交っていた。不意に笑えるのもいい。

岩田和明
(『映画秘宝』編集長)

映画は学校を殺すためにある。 切通理作に流れる血の結晶が全カットに刻まれた映画『青春夜話』は、一生に一本しか撮れない<通過儀礼>だ。
理科室から図書室、用務員室、体育倉庫に至るまで、すべてが穢される。滅茶苦茶に学校を破壊したい! そんな妄執は、フェティッシュな性遊戯の大爆発であるとともに、映画で向き合い、乗り越えなければならないものの象徴だ。
だからこの映画は暗いルサンチマン(恨みつらみ)に陥ることはない。天真爛漫に性遊戯を笑い飛ばすエロティックな喜劇であり、真っ直ぐでハートウォーミングで無垢な青春娯楽ラブストーリーに到達する爽快感が、何よりも素晴らしい!

上埜すみれ
(女優、ノーメイクス)

現在の自分の存在自体が、過去を思うように過ごせなかった自分や周囲への復讐になっていく……という視点が、いままでふわっと自分で思っていたこととぴたっと合致してハッとしました。
主演の2人が過去の自分や、謳歌されなかった青春に復讐していくのを「いいぞ〜」「もっとやれ〜」って思って観てました。
2人のようなヒエラルキーでかつて生きてきた人は、きっと私と同じように<復讐>というワードが心にとまるような気がするので、そういう人達が映画に興味を持ってくれたら嬉しいです。

内田春菊
(漫画家・小説家)

パンチが強すぎる作品です。主演の男優さんがモトカレにそっくりで、あんなことやこんなことはしたことないけど、なんだか当時の性生活を暴露されてるような気になりました。

中村うさぎ
(作家)

私には「青春をやり直したい」という願望がまったくない。
なーんてことを言うと「あー、リア充だったんですね。そうですか」とか言われそうだけど、べつにそうじゃない。
私の思春期は自分を取り巻く他人や世界との戦いではなく、ひたすら自分の中の混沌との戦いだった。当時は自分との距離が近過ぎたんだと思う。あんな面倒臭い日々、もうたくさんだ。
だからこの映画を観て、切通氏が羨ましかった。やり残した過去があるなんて素敵。私にはないよ。だから切通さんは、いつも目がキラキラしてるんだね。

中川学
(漫画家)

『青春夜話 Amazing Place』は、ポルノであり、コメディであり、青春ものであり、ファンタジーである。ムラムラして、笑えて、切なくなる、そんなお話だ。夜の校舎窓ガラス壊してまわるどころではない尾崎豊の遥か上を行く展開に、我々観客は度肝を抜かれることになる。とても面白かった!

佐藤佐吉
(脚本家・映画監督)

増村保造監督の『盲獣』をヤバい意味で超えてます。切通さんと知りあって25年くらいになりますが、彼があんな願望やあんな妄想がぎっしり詰まった変態だったとは微塵も想像しませんでした。すごくショックです。ただ正直に言うと、とても大好きな映画なんです。だから皆様にもおすすめするしかありません。

渡辺真起子
(女優)

「バカ」っていいたいけど、ちょっとわかるって思う。