『青春夜話 Amazing Place』明日1月13日から名古屋のシネマスコーレで上映開始です。
 東京、大阪上映とは趣を異にした、さながら「女優・深琴映画祭」の勢いです!
 私切通理作と、そして主演女優・深琴さんは毎日登壇させて頂きます。

■名古屋 シネマスコーレ 1/13(土)~19(金) 連日19:00より
 http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

1/13(土) 初日舞台あいさつ・アフタートーク 切通理作(監督) 深琴(主演ヒロイン) 坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)

1/14(日)舞台あいさつ・アフタートーク 切通理作(監督) 深琴(主演ヒロイン) 坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)

1/15(月) 『青春夜話』メイキング映像上映(東京上映では未公開、20~30分程度、現在、予告編も演出したメイキング監督・北島直樹により鋭意編集中!)

1/ 16(火) 切通理作による「女優・深琴」との出会い、その魅力解説 参考過去作品シークレット抜粋上映有

1/17(水) 深琴・切通理作出演短編映画『狂マニア』上映(東京では未公開。初お披露目)
 
1/ 18(木) 深琴主演短編映画『KARASU』上映(東京以外では初公開)

1/19(金) 最終日舞台あいさつ・アフタートーク
深琴主演短編映画 『天使の歯型』上映(東京では未公開。初お披露目)

※短編上映日には女優・深琴とともに短編作品監督・山口通平の解説あり。

なお、リピーター特典についてですが、2回鑑賞で特写フォト3枚組セット、3回鑑賞で同5枚組セット、4回以上の方はその都度大きく引き伸ばした写真を一枚ずつプレゼントということにさせて頂きました。

名古屋公開で併映される3本の短編映画について、以下、概要を説明いたします。

『狂マニア』

1/17(水)上映 ※未公開作品。初お披露目となります
 
両親と共に豪邸で暮らす青年は、そろそろ孫の顔が見たいとお見合いをもちかけられるが、彼には驚愕の秘密が・・・。深琴演じる家政婦が見た!

 『青春夜話』は実話をもとにした<学校フェチ>だが、タイトルを深琴が命名したこの作品もまた、実際のエピソードをもとにしている。約30分のなんと全編サイレントムービー。

 切通が青年の父親役として、『青春夜話』東京公開開始の前日まで撮影現場に居た。監督は深琴とともに「3510屋」を主宰する山口通平。脚本は一般人でありながらオリジナル脚本を持ち込んで『ハードコアオブ・ザデッド〜レイピゾンビ外伝』(友松直之監督)として実現させ脚本家デビューした尾内幸司。

 青年役として舞台で身体表現を得意とする村島智之、婚約者に星乃華、切通と夫婦役で佐倉萌が出演。コミカルな味を見せながら、セリフなしで出来る表現を撮影現場でも模索しながら作り上げていった。
 

『KARASU』

1/19(金) 
 深琴主演。黒い羽毛に包まれた君と友達になりたい。永遠の闇と同化する用意はあるか。それは現代の春琴抄なのか?奇しくも共に「琴」の付く名前。かかわるには、覚悟が必要なヒロイン。だからこそ、引き込まれてしまう・・・。

 クールな中に、ふとした淋しさをみせる深琴が、観終わった後も印象に残る。

 15分。山口通平監督。共演の高野駒子は、「3510屋」での写真集モデルなど活動。深琴が見出した人材である。今回は貧乏フリーモデル役。演じる当人のリアルなありようが、深琴演じる幻想的な存在<KARASU>と交差する。

 「船堀映画祭」に招待された他、震災復興支援の「おきあがりこぼし映画祭」にて上映。今回が東京以外では初めての上映となる。
 

『天使の歯型』

1/19(金) ※東京では未公開。初お披露目
  深琴主演。昨年末に関係者試写が行われたばかりで、一般公開は初。

 『青春夜話』と続けて観る人は同じ出だしにおどろかされるかもしれない。『青春夜話』は<青春のやり直し>だったが、この作品では現役の学生が通学路で待ち構えていた痴女(深琴)と遭遇。そこで巻き起こる白日夢的な出来事が描かれる。

 山口通平監督。西荻ミナミ製作総指揮。学生役の徳井汰朗は、代表作として『報復(かえし)』(山口雄也監督)があり、父は俳優・徳井優。親友役で出演する一般人の工藤つみきとの掛け合いは80年代の自主映画を思わせほっこりさせられる。

 全体的にのんびりしたムードの中に、絶妙な痴女パフォーマンスをしながら深琴が鋭く仕掛けていき、一瞬たりとも見逃せない緊張感を生んでいる。