「『切通理作第一回監督作品』っていうことは、二作目もあるってことですよね?」と、『青春夜話』試写に来て頂いた小中和哉監督から指摘されました。

そこまで考えたつもりはなくて、貴重な「人生で第一回のみの経験」になることもあり得るなと思っていたのですが、このたび『青春夜話』 の今後の上映で予定されている広島県尾道市滞在中、深琴さん主演で、短い映画を撮ろうと考えています。

つきましては、現地で、出てくれそうな方、スタッフとして映画作りに一緒に参加してくださる方を募集させてください。

2018年5月12日(土)・13日(日) シネマ尾道にて『青春夜話 Amazing Place』が2日間限定上映され、両日共、監督切通理作、主演深琴両名が舞台挨拶、アフタートークいたします。
http://cinemaonomichi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e6%a1%88%e5%86%85/

今回僕と深琴さんに加え、深琴さんと映像制作グループ「3510屋」に参加され、監督として新作長編『最後の晩餐会』をこのたび完成させた山口通平さん、『青春夜話』メイキング&予告編の監督である北島直樹さんが、尾道に同行してくれるので、それなら大林宣彦監督作品はじめ「映画の街」として知られる尾道で、短い映画を撮ったら面白いのではないか?・・・と、ついミーハーな気持ちになった次第です。

尾道に「聖地巡礼」した経験もお持ちの、ある尾道大好き胸キュン映画人の方に脚本をお願いし、私も加わって練ったシナリオが、ちょうど先週末できました。

ご参加申し出てくださった方で、ご一緒できそうな方には、目を通していただければと思っております。
現在の台本では25分ぐらいの長さになると思いますが、上映形態によって前後するかもしれません。

役者さんとしては、深琴さん演じるヒロインの恋人役(28歳ぐらい。出来れば自称他薦問わず「イケメン」が望ましいです)、その会社の上司(30半ば~40歳ぐらい)、ある事情でけがをしたヒロインと婚約者を助けようとする、心優しく勇気ある地元の人役が数名、必要かと思います。

地元在住やその近くに住まわれている役者さんや、役者希望の方をもしご紹介くだされば幸いです!立候補ももちろん歓迎です。

また、もしスタッフとしてお手伝いをしてくださる方がいらしたら、教えてくだされば幸いです。
一緒に思い出を作りませんか?

本当に『青春夜話』以上にザ・自主映画なので、
(お近くからの)お車代ぐらいしかお出しできないと思うのですが、ご相談させて頂ければ幸いです。
東京や、遠方から来られる場合、すべての交通費はお出しできませんが、諸事情お含みおいてくだされば、もちろん歓迎いたします。

尾道入りはまだ正確ではありませんが、12日よりも3~4日前にはしたいと思っております。追って正式にお伝えします。

タイトル、共演者、上映形態などについては不確定な部分があり、いまの段階ではまだ伏せておきますが、要は「尾道で、深琴さん主演の切通監督映画を、シネマ尾道さんでの上映前後にさせて頂く」ということでございます。

希望くださる方がもしおられれば、メール(kirira@nifty.com)でコンタクトくだされば幸いです。
フェイスブックのメッセージ、ツイッターで相互フォローされてるかたはDMでも。電話番号は、ここには書きませんが、知っている方はかけてくださっても結構です。

撮影場所については、深琴さんより若干先に尾道入りして
ロケハンしたく思っております。
「尾道通」の方がおられましたら、もしアドバイスいただければ幸いです。

なにとぞご検討、よろしくおねがいいたします!