20数年前、私の最初の本以前の原稿から読んで頂いてる入深かごめさんが、ブログ「青春夜話はどこですか」を開設くださってます!
http://blog.livedoor.jp/hold_rock/archives/5377922.html 
10年前の『失恋論』の時から、私の初監督を予感されていたとは!流石です。

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それは「切通氏自身の体験を基に書かれた『失恋論』」であったが故に「切通氏は、いつか対岸の火事をただスケッチするだけの人ではなく、自ら火事に飛び込む…もしくは火をおこす人になるのではないか?」という予感めいたものを感じたからだった。

そして、それは私が失恋論を読んで、ちょうど三年後の六月に現実となった。
氏は自らメガホンを取り「映画監督」となったのだ。
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私が初監督をすると知った入深かごめさん自身、現場に飛び込んで来て下さいました。
主人公の疾走シーンを盛りたててくださってます。
私はこのシーンを見るたびに、映画を見ることの快感を覚えました。

入深さん、『青春夜話』の誕生に立ち合ってくださり、ありがとうございました!