6日からの大阪・第七藝術劇場さんでの公開に合わせ、関西R18+映画情報誌であるフリーペーパー「ぴんくりんく」2018年1月号で『青春夜話』を紹介頂き、アニメーション作家のにいやなおゆきさんが熱い作品評を書いて下さいました。
 「もっともっと、変な、歪んだ、激しい、青春映画の枠に収まらないような何かがこの映画にはあると思うんです」(本文より)

 にいやさんは、この映画が<通過儀礼の物語>の枠に納めて語られることに、抵抗を示しています。

 そして『青春夜話』をかつての名画座の三本立て映画になぞらえています。舐めてたらどの味が表に出てくるのか、その都度違うアメ玉の様な映画になっていたらなと思います!

 実はまだこの原稿、今回掲載で<前篇>なのです。後篇は神戸の元町映画館、京都の出町座での公開に合わせた次号、「ぴんくりんく」2018年2月号で発表の予定。いまから楽しみです!

※「ぴんくりんく」は『青春夜話』上映劇場である第七藝術劇場、神戸元町映画館、京都出町座ほか全国に最新号が設置。東京では渋谷の映画美学校、中野ブロードウェイ3Fのタコシェで手に入ります。
R18+映画の上映情報ページのみのWEB版は↓
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